繁盛日記:ワールド

更新日時14/12/31

ソードワールド2.0のワールドの基本的な説明は以下をご覧下さい。
公式の説明:http://www.groupsne.co.jp/products/sw/intro/2_0index.html
wikiより:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%892.0

<舞台>
舞台となる冒険者の宿「影の灯火亭」はレーゼルドーン大陸南部にある開拓町「ハーミット」に新設された宿です。
ハーミットはルキスラ帝国の北伐後に新設された村です。
北部から西部にかけては竜槍山脈が走り、東部にはスーラ湖が鎮座し、南部には広い平原が広がっています。
ハーミットは交易の拠点、周辺開拓集落の取り纏め役という2つの顔を持ち栄えてきました。
交易としては南東よりはテラスティア大陸よりの交易拠点の一つであり、
テラスティア大陸とレーゼルドーン大陸南西部を陸路で結ぶ交易路の一翼を担っています。
また南西には港湾都市「ブルーム」もあり、
そこから山脈を越えた先にあるヴァルクレア城の監視部隊への補給路も兼ねています。
取り纏め役としては、ハーミットが守りの剣を所有している事が大きな理由です。
現町長が冒険者時代に得た守りの剣を町へ提供したおかげで、
ハーミットはイザという時の安全地帯としての役割を持つ事になりました。
さらに、周辺にはまだ未盗掘の遺跡が発見される事も多く、
命知らずな冒険者が訪れる事も多々ありました。

<背景>
上記のようにハーミットは順調に発展してきました。
所が数カ月前、状況が一変します。
駐屯していたルキスラ・ダーレスブルグ連合軍の交代兵員が派遣されず、
さらに、両本国共に音信不通になってしまいました。
この状況に駐屯していた部隊長は本国に何かあったと考え
副官と兵員の一部を残しダーレスブルグへ戻ってしまいました。
最低限の兵員しか残されていない現在、
ハーミット自体を守れるかも怪しい状況です。

<冒険者の宿設立>
この危機的な状況に対し町長は、
別の地方で村長をしている昔の冒険者仲間に相談しました。
その村はやはり蛮族の襲撃で廃村の危機だったのを、
冒険者の宿を新設し、その宿に所属する冒険者達と連携する事により村を復興させたのでした。
村長よりのアドバイスを受け、新設された冒険者の宿こそ「影の灯火亭」なのでした。
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

虎猫

Author:虎猫
福岡県福岡市近郊で活動しているTRPGを中心とした卓上ゲームサークル「虎猫の穴」のブログです。
コンベンション・定例会の告知や
サークルからの様々なお知らせはこちらで行っていきます。
連絡先:toraneco@jcom.home.ne.jp

カテゴリ
最新記事
リンク
FC2掲示板
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR